皆様のお肌と、大事な自然も守りたいから
「爽美林 地球にやさしいエコ石けん」
大地が育んだ樹木から生まれる「爽美林」は、自然が豊かだからこそ受けられる恩恵です。そんな自然を大切にしたいから、M&Gは環境保全活動に取り組んでいます。その一つがこの「爽美林 地球にやさしいエコ石けん」の製造・販売。一般家庭や学校給食で揚げ物などに使われた油を、環境中に排出される前にボランティアで回収します。そしてさらに丁寧な精製工程を加え、お肌にも地球にもやさしい石けんに生まれ変わらせました。もちろん「爽美林」も高配合していますので、合成洗剤にはない洗い上がりとやさしさを実感いただけます。
自然を美しく保つために、できることを。
「爽美林 地球にやさしいエコ石けん」で肌荒れ防止を
石けんなのに食器も洗えますよ!
「洗う」ことは毎日の習慣だからこそ、洗浄剤選びを誤ると、毎日の積み重ねが肌荒れの引き金になってしまいます。中には強すぎる洗浄力を持つものもあり、知らず知らずのうちにお肌にダメージを与えていることもあります。「爽美林 地球にやさしいエコ石けん」は見た目や香りを助けるための成分は一切入っていません。純粋に「洗う」「いたわる」ために必要な成分を環境に配慮して集め、作り上げた石けんです。使い方はお客様にお任せしておりますが、様々なシーンでご活用いただいている嬉しいメーッセージをいただいております。ぜひ一度お試しください!
お客様の声
しっとりするのに、さっぱりと
木酢液もさることながら、エコ石鹸も本当に肌がつるつるになって、子どもだけでなく私も毎日洗顔で使っております。しっとりするのに、さっぱりと(ちゃんと余分な皮脂は落ちている使用感)が素晴らしいです。
東京都 伊藤様(女性)
肌のデリケートな部分にも優しく
いつもお世話になっております。今回で2回目の注文になりました(^O^)首筋のアトピーも、灰色のケロイド状態から大分薄くうっすら跡がわかる程度まで快復。爽美林もリンスや化粧水に使用し、髪もツヤツヤサラサラだし、ニキビも出来づらくなり大変満足しています(o^-^o)石鹸は泡立てて顔と体を洗っているのですが、肌のデリケートな部分にも優しく、さらにかぶれも防いでくれている感じです。これからも愛用していきたいと思っていますので宜しくお願いしますm(_ _)m爽美林と爽美林石鹸は、価格も良心的で何より品質が良いし、私も周りに肌トラブルで困っている人がいたら是非おすすめしたいと思っています。
山形県 佐藤様(女性)
石鹸は子どもと共用で
いつもお世話になっております。先日は作りたての石鹸をお送りいただきましてありがとうございました。気づくと、爽美林がボトルにほんの少しとなってしまいました。石鹸も残り1個。石鹸は子どもと共用で浴用石鹸として使っています。どんなに水切りしてもやはり残り少なくなるとやわらかくなりますが、大事に丸めて使います。
東京都 土井様(女性)

また、主婦湿疹でお困りの方は、一度食器洗いを見直されてはいかがでしょうか。食器洗いの洗剤はとても強力な洗浄力を持っています。裏を返せばそれだけ手荒れを引き起こす可能性も高いということ。M&Gでは主婦湿疹でお困りの方にはこの「爽美林 地球にやさしいエコ石けん」での食器洗いをおすすめしております。
石けんで食器洗いとは意外かもしれませんが、油汚れが付いた食器でも問題なく洗えて、濯ぎは簡単。さらに石けんの優しい泡に包まれた指先は手荒れしにくいと好評です。
茶渋があっという間にキレイに
「爽美林エコ石けん」で食器を洗うと、特に茶渋があっという間にキレイになったので本当にビックリしました。それに手荒れも無くなったので、良いことずくめですね。これからもずっと使っていきたいです。
神奈川県 村田様(女性)
※「爽美林 地球にやさしいエコ石けん」は化粧石けんの作り方と変わりありませんが、手作り雑貨石けんとして販売しています。
汚れがよく落ちてお肌に優しい!
洗濯には「爽美林 地球にやさしいエコ石けん(粉)洗濯用」
お肌の不調が続くなら、お洗濯で「合成洗剤+柔軟剤」の組合せを見直しませんか?
現代の日本の多くの家庭では「合成洗剤+柔軟剤」という組合せが選ばれているようです。 我が家も以前はそうでした(せがれ家の場合)。この組合せは汚れがよく落ちて、さらに洗濯物が柔らかく仕上がるイメージがありますが、実はお肌への悪影響が払拭できないのです。合成洗剤も柔軟剤も石油系合成界面活性剤が使われていますが、特に柔軟剤は洗濯工程の後半から投入され、十分な濯ぎ洗いはなされません。つまり、洗濯後の衣類には柔軟剤に含まれている界面活性剤などの化学薬品が残留しているのです。健康な肌の方はこの程度の残留では肌に刺激を感じるようなことはありませんが、抵抗力が弱い乳幼児やアレルギー体質の方は、肌荒れやアトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎を誘発させる恐れがあります。
「爽美林 地球にやさしいエコ石けん(粉)洗濯用」は洗浄力が強くて柔軟剤いらず
かと言って柔軟剤を使わずに仕上げると、洗い上がりがゴワゴワしてしまいますよね。実はそれは洗剤に合成洗剤を使っているからなんです。石けん洗剤なら柔軟剤がなくても柔らかに仕上がります。一般的な石けん洗剤は合成洗剤と比べると、
- 汚れがよく落ちる(泥汚れ、油汚れなどの頑固な汚れもよく落ちる)
- 洋服の色あせが遅い
- 柔軟剤が不要
- 石油系合成界面活性剤が入っていない
などの特長が挙げられます。「爽美林 地球にやさしいエコ石けん(粉)洗濯用」はさらに殺菌作用や消臭作用がある「蒸留木酢液 爽美林」を加えておりますので、雨の日の部屋干しでも嫌な臭いを防ぐ効果が期待できます。もちろん「爽美林風呂」の残り湯を使っていただいてOK!「爽美林」は無色透明だから、残り湯を洗濯に使っていただいても衣類に色素沈着いたしません。
衣類はいつも直接肌に触れています。「爽美林 地球にやさしいエコ石けん(粉)洗濯用」でしっかり汚れを落として、化学薬品フリーで健康的な毎日を送ってください!
※「爽美林 地球にやさしいエコ石けん(粉)洗濯用」は、「エコ」の観点から計量スプーンを備え付けておりません。ご自宅で余っているスプーンやカップをご利用ください。また、詰替用パックも現在商品開発中です。
粉石けんに変えてしばらくすると、湿疹が治まっていました!
私の足の付け根には軽い湿疹がありました。冬場など、ホットカーペットに座ることが多くなると、ちょうど下着のゴムの部分がすれて、温かさも重なって炎症を起こしていたんです。でも、洗濯の洗剤を「合成洗剤+柔軟剤」から粉石けんに変えてからしばらくすると、いつの間にかその足の付け根の湿疹が治まっていました!もしかすると、柔軟剤の中の成分にも私の肌は反応していたのかもしれませんね。湿疹が消えるなんて、嬉しい驚きでした。
爽美林でlohas! あゆママブログの あゆより
MGせがれコラムvol.04
我が家でも使い始めました(せがれ家の場合)
これまで合成洗剤と柔軟剤を使ってきた前川家の若夫婦。神奈川県から丹波に帰ってきたのを機に、「爽美林 地球にやさしいエコ石けん(粉)洗濯用」を使い始めました。とは言え初めは粉石けんに否定的だった妻めぐみ。
| 妻 | 「昔は粉末の合成洗剤を使ってたけど、粉が溶けずに残って服に着くから液体洗剤じゃないと嫌なのよね。」 |
|---|---|
| 夫 | 「まぁそう言いなさんな。そもそも粉末洗剤と粉石けんは別物やで。粉石けんは粉末洗剤より溶けやすいはず。それに俺はあの洗剤とか柔軟剤のケミカルな臭いが苦手やねん。子どものためにもなんとかしてくれへんか。」 |
| 妻 | 「子どものためにねぇ・・・。なら、やってみよっか?」 |
| 子どもを引き合いに出して交渉成立。数日後に妻が考案してくれたのがこの方法。 | |
| 妻 | 「プラのカップに粉石けんを入れて、お風呂の残り湯を注いでかき混ぜたら簡単に溶けたよ。これで液体洗剤みたいなもんね。」 |
| 夫 | 「なるほど!」 |
| 妻 | 「汚れがきつい場合は、これに酸素系漂白剤を混ぜれば汚れは簡単に落ちちゃった。」 |
| 夫 | 「おー、洗濯物の匂いも変わったやん!自然な感じがするわ。」 |
| 妻 | 「粉石けんで洗うと意外と柔軟剤っていらないから、あなたがキライな柔軟剤を使ってないの。それに消臭効果のある爽美林も入れといたわよ。これでシャツのニオイは良くなったから、あとはあなたの身体に染み付いた加齢臭だけね♪」 |
| 夫 | 「!!!」 |
それは置いておいて、とりあえず妻よ、ありがとう!
◆「地球にやさしいエコ石けん(粉)洗濯用」での洗濯の仕方◆
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| ①カップに粉石けんを大さじ2杯ほど入れます | ②30?40ccの水を注ぎ込みます(残り湯OK!ぬるま湯ベター!) | ③かき混ぜて溶かします |
|---|---|---|
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| ④汚れがひどい時は酸素系漂白剤を適量入れます | ⑤洗濯ものの消臭剤、柔軟剤代わりに、お好みに応じて爽美林を数滴入れます | ⑥全てかき混ぜた液体を洗濯機に入れて、スタートボタン!以上です! |
※①と②は逆の方が溶けやすいかもしれません。夫より。
地球にやさしいエコ石けんは私が作っています!
春日エコの会 会長:安達 好子(あんだち よしこ)

エコ石けんを作って使って20年。74歳なのに(失礼)、手はすべすべ。畑仕事もこなす手とは思えない・・・。
「爽美林 地球にやさしいエコ石けん」は丹波市春日町にある「春日エコの会」とM&Gで共同開発したエコ石けんです。「春日エコの会」会長の安達さんに、エコ石けんについていろいろ伺いました。
安達さんが丹波市春日町に嫁いでこられたのは今から半世紀以上も前(失礼)。その時まずまっさきに河川の汚れが気になったという安達さん。それからというもの環境に関しての関心を強くもち、1990年、丹波の自然を守るため、ついに「春日エコの会」を創設。一般家庭から排出される家庭用油を回収して回り、エコ石けんの製造を始められました。
| 安達: | 「初めはなかなか理解が得られないこともあってたいへんだったけど、とにかく動かないと始まらないからね。」 |
|---|---|
| と、安達さの活動はとても精力的。設立当初は一斗缶で作る簡易的な石けんでしたが、どうもそれでは物足りず、本格的な製造装置を購入しての製品づくりに日夜没頭されました。そんな折、蒸留木酢液「爽美林」を高配合した石けんは作れないか、とM&Gから提案したのです。 | |
| 安達: | 「最初はお断りしたんですよ。だってアルカリの石けんの中に酸性の木酢液を配合なんて、できっこないと思いましたからね。」 |
| それでもM&Gからしつこい(?)要請があり、試しに作ってみることに。 | |
| 安達: | 「粉石けんは比較的簡単にできたけど、固形石けんが難しくてねぇ。うまく固まらないのよ。「爽美林」の投入方法やタイミングにいろんな工夫を加えて、やっとできるようになったんですよ。ほんと苦労しました。」 |
| そんなエコ石けんを毎日使っている安達さん、実は驚くほど手がきれい。もう冬が始まろうとしている11月なのに、手のひらが柔らかくてしっとりしています。 | |
| 安達: | 「フォークダンスで手を取り合う時、お相手の方がみんなビックリするもの。それが楽しみでね♪」 |
| ― やっぱり石けんを使ってるから? | |
| 安達: | 「もうずーっと合成洗剤は使ってませんからね。そりゃエコ石けんの方がいいですよ。ほらね(手を見せる)」 |
| ― 確かに。それにしてもお若いですよね。 | |
| 安達: | 「やっぱりこういう活動してるから若さが保てるんだと思いますよ。最近は家庭から出る油をバイオ燃料に変える取り組みをしてるんだけど、滋賀県ではもうその取り組みがすでに始まってるの。先を越されたから悔しいわよ・・・!」 |
なるほど。74歳にしてあの肌の艶は、エコ石けんと安達さんご自身の中から生まれてくるエネルギーのおかげなんですね。これからも一緒にエコ活動していきましょうね!

※「爽美林 地球にやさしいエコ石けん」は
春日エコの会との共同開発商品です。
※春日エコの会は日本リサイクル石けん協会
の協会員です。









