お客様の声
以前茶色い木酢液を使用したことがありますが、あのニオイがダメでした・・・。
でも爽美林はリラックスできる香りなので、とても気に入っています!
愛知県 K様(女性)
MGせがれコラム vol.01
初めまして。創業者のせがれの前川進介です。昨年サラリーマンを卒業し、「爽美林」の製造販売に携わるようになりました。そして今回この「MGせがれコラム」でお客様にメッセージをお届けできる機会を得ました!このウェブサイト中ではコラムを通して関連情報や私なりの考え方をお伝えしていければいいなと思っています。
私は大学を卒業してから昨年まで横浜にある会社で化粧品の製造や青汁の商品企画を手がけていました。そこから一念発起で妻子を連れて丹波の田舎へUターン。多くの同僚や先輩たちは、「おまえ田舎で何するんだ?まさか青汁を作るのか?」と心配そうに声をかけてくれました。その都度「うちは畑に野菜があるから青汁はもう飲まんねん。田舎に帰ったら木酢液を作るねん。」と答えていました。しかし周りの反応は「モクサクエキ???え?何それ?」と、十中八九の方々はモクサクエキという言葉すらご存知ありませんでした。無理もないですよね。たぶん世間一般的にもそれくらい認知されていないのが実情だと思います。とーっても素晴らしい力を持ってるんですけどねー。そこで、今回は木酢液全般について、さらには「爽美林」の特長についてご紹介させてください。
「木酢液」とは「木」を焼いて得られる、「酢」酸を主成分とした、「液」体のことで、炭を焼く際に採取できます。炭焼き窯からはたいてい斜めに煙突が伸びていて、炭を焼くと熱い煙(水蒸気)がその煙突内を緩やかに昇っていきます。そしてその煙は途中で冷えると液化し、今度は逆に斜めの煙突を伝って落ちていきます。その落ちてきた液体が木酢液なんです!木酢液に独特の薫製臭がするのは、このように炭焼き窯から採れることを考えるとうなずけますね。
さてこのようにして採れる木酢液は、通信販売以外にもホームセンターや地方の道の駅などでしばしばお目にかかりますが、木酢液をお選びになる際は、ぜひ品質を気にかけておいてください。重要な項目がいくつかあります。まず第一に
●原材料として使われている木の品質
これはとても重要です。どんな木であっても炭焼きをすれば木酢液は採れてしまうのですが、裏を返せば、塗料や接着剤、防虫剤などが付着した建築廃材からだって、焼けば採取できてしまうのです。そんな建築廃材から採った場合、当然のことながら有害物質も入り込んでしまいます。またさらに
●木酢液採取時の温度
にも注意が必要で、あまり高温で採取すると、良質の材料を使っていても、人体に有害な物質が検出される可能性があって・・・。他にも
●炭窯の材質
●保存方法
●静置期間
など、気をつけなければならないことが多いんです。となると一体どうやったら店頭に並ぶ商品の品質を見分けられるのかが気になるところ。ある程度は見た目(色や透明度など)やニオイで判断できますが、実はボトリングまでされてしまうと、原材料や採取温度などの全てを見抜くのは不可能なんです。つまり、どこの誰が何を使ってどう作ったのかわからない木酢液は、その品質を担保できません。(もちろん品質が悪いとは決めつけられませんよ。担保できないだけです。)
そこで消費者に安心してお使いいただけるように、曖昧だった品質基準の統一を図ることを目的に設立されたのが「日本炭窯木酢液協会(JEWA)」です。協会では原材料はもちろんのこと、炭窯の材料や採取温度など細部にわたって基準を設け、その基準を全てクリアした場合にのみJEWAの認証を与える仕組みを作りました。だから、JEWAの認証があれば、ある一定の品質が担保されるわけです(今後さらに認証システムを向上させるため、現在JEWAは関連する他団体と基準の画一化を図っているようです)。
こうした背景もあり、M&Gは皆様へ安全・安心な商品をお届けするために、以下の2点を徹底しています。
雑誌「MISS Wedding 2010年春夏号」に紹介されました!

「爽美林」が「先輩花嫁43人が証言!ブライダル美容、成功への道」で紹介されています!


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